aa aa aa
患者・ご家族の方へ 医療関係者の方へ 採用情報
診療のご案内病院のご案内医学生・研修医の方へ地域がん診療連携拠点病院 緩和ケア相談窓口 病診連携はこちらから 医療相談はこちらから がん相談はこちらから 当院の最新医療長崎市病院局交通アクセス

長崎市立市民病院ホームページには一部Flashを使用しています。Flashが表示されない方は上のボタンから最新のAdobe Flash Playerをダウンロードしてください。

長崎市立市民病院トップページ ≫ 病院のご案内 ≫ 理念・運営方針 ≫ 運営指針

運営指針
長崎市立市民病院の運営指針

長崎市立市民病院は、地域医療支援病院、災害拠点病院(地域災害医療センター)、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター 、臨床研修病院の指定を受け、二次救急輪番制病院として地域の医療機関と密接に連携して、長崎 地域の急性期医療を担い、急性期医療の充実と 後進の育成のために、日々努力を続ける。

1.地域医療連携機能の強化・充実
(1)地域医療支援病院として地域医療連携室を中心に、入退院の円滑化のため、患者の相談への対応、病診連携、病病連携の機能を充実させる。
(2)開放型病床、産科オープンシステムの利用を拡大するように努力する。
(3)地域連携パスの作成について地域の病院と検討を進める。
(4)あじさいネットへの参加を推進し地域連携の強化に努める。
(5)地域医療公開講演会の充実に努める。

2.がん診療の充実
(1)地域がん診療連携拠点病院として、長崎県 がん診療連携拠点病院(長崎大学医学部・歯学部附属病院)と連携し、各種研修などの実施によりがん診療の向上に努める。院内には「がん診療推進委員会」を設置し、がん診療のさらなる充実に努める。
(2)外来がん化学療法の充実に努める。
(3)ストロンチウムによる骨転移がん疼痛の緩和治療など、新しい医療を積極的に取り入れるよう、機器の整備にも力を入れる。
(4)緩和ケアチームの活動を充実する。

3.救急医療の充実
(1)看護師夜勤3人体制、休日の看護補助員の 配置等による救急入院対応の強化により、二次救急輪番制病院としての機能の強化に努める。
(2)地域周産期母子医療センターとして、長崎 地域の胎児・新生児の救急医療を守る。
(3)CCUの円滑な運営、血管造影システムの更新など、急性心筋梗塞の診療をさらに充実する。
(4)医師を始め医療職員のBLS研修の拡大を目指 す。(全員研修が目標)

4.その他 
(1)人材養成のため、各種研修(認定看護師、  認定薬剤師、認定放射線技師、認定検査技師、学会認定・専門医等)への、積極的参加を推進する。
(2)臨床研修医指導者講習会への派遣を推進 する。
(3)医師不足対策、医師の負担軽減のため「ママさん麻酔科医師」採用、後期研修医師の募集、医療クラークの採用など整備を進める。
(4)「緩和ケアプログラムによる地域介入研究」へ参加する。