長崎市立市民病院トップページ ≫ 診療のご案内 ≫ 手術部・材料部のご案内 ≫ 手術・診療材料について
手術・診療材料について
手術部・材料部のご紹介
手術部・材料部では、各科の手術業務、麻酔科医の麻酔業務・ペインクリニック業務、病院内の診療材料・各種機器の洗浄・消毒・滅菌業務などが行われています。
看護スタッフは手術部が師長を含め18名で、材料部では、師長は手術室師長が兼務し副師長を中心に7名のパートのスタッフが変則時差勤務で対応しています。
手術室は6室で、平成19年度の手術件数は2886件、全身麻酔件数は1412件でありました。近年、手術の内容は大幅に変化が見られ、特に鏡視下の手術件数の増加は著しく、手術機器の増加及び取り扱いに繊細さを要求される機器の増加などスタッフの仕事量は、その手術時間の延長とあいまって増えるばかりです。しかしながら、わが市民病院に求められる先進医療・高度医療の一翼を担うべく、皆一丸となって頑張っているところです。
また、手術室でのリスクは患者さんへの直接の影響が大きくなる可能性を含んでいることから看護スタッフは積極的にインシデントレポートの提出、その後のマネージメントに取り組んでいます。
ここを仕事の中心とするスタッフは看護師のほかに麻酔科医3名*、臨床工学技士1名がいます。臨床工学技士は、まだ手術部以外の病院全体の業務が多いのが現状ですが、特定保守・管理医療機器が多く設置されている手術室での業務は今後増えるものと思われます。手術を受けられる患者さんに、安全と満足を提供できればと願っています。











