長崎市立市民病院トップページ ≫ 診療のご案内 ≫ 放射線部のご案内 ≫ 放射線部の概要
放射線部は、福田俊夫放射線部長を筆頭に、本村技師長、大久保看護師長をはじめ放射線医4名、放射線技師11名、看護師5名、内視鏡看護師3名、受付5名が在籍しています。放射線科医師、看護師、放射線技師は、互いに協力しあいながらCT(40~55人/日)、MRI(15~24人/日)、RI、血管撮影、超音波検査、内視鏡検査(胃カメラ、大腸ファイバー、ERCP)、胃透視、注腸検査、放射線治療などの幅広い領域で奮闘しています。放射線に携わる医療人としての課題を認識しながら常に患者の皆様中心の診療)に努めています。
当院ではFPD(フラットパネル)装置を導入し、積極的に被曝線量の軽減を実践しています。これは一般撮影装置では、従来のCR装置に比べ半分以下の線量にて撮影可能です。また平成20年10月に導入した血管撮影装置においては、パルス透視(15~20F/s)、低レート動画撮影(15F/s)を併用することにより、従来のI.I装置に比べ1/4以下の被曝量(当院比)を実現しています。また非侵襲的な心臓CT検査も積極的に行なっています。通常CT検査が忙しく週に3~6件程度しか行ってませんが、良好な画像が得られるように日々奮闘中です。
病院オーダリングシステム、RIS(放射線部門情報システム),PACS(放射線部医用画像システム)の3つをネットワークで結ぶことにより、検査の効率化を実践し、即日検査、所見作成に対応しています。
各人が認定取得を目指し放射線科専門医、マンモグラフィー検診読影医、IVR専門医、放射線治療専門医、医学物理士3名、マンモグラフィー検診認定技師、第1種放射線取扱主任者2名、放射線機器管理士、放射線管理士、医用画像情報管理士、医療情報技師などの資格を取得し最先端の医療技術に対応できるよう医療人としてのスキルアップを図っています。
スタッフ
放射線科専門医師 3名放射線治療専門医師 1名
放射線技師 11名
看護師 5名
医療補助員 5名
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 胃腸透視 | |||||
| 超音波 | |||||
| CT | |||||
| 放射線治療 | |||||
| MRI・ 一般読影 |
福田 俊夫 |
福田 俊夫 |
|||
| 血管造影 | 井手口怜子 |
| 診断装置 |
|---|
| 一般撮影装置(胸部・骨など) X線TV装置(DR1/I.I 1) CT装置(64列 1/4列 1) MR装置(1.5T強度 1) 血管造影装置(FPD 1)1台にて併用 乳房撮影装置 超音波 ガンマカメラ装置(RI) |
| 治療装置 |
| リニアック(10MV X線・電子線/4MV X線) 腔内治療装置(ラルストロン) |
検査件数および治療件数(平成22年度)
※単位:件
| 入院 | 外来 | 計 | |
|---|---|---|---|
| 一般撮影(単純) | 11,061 | 25,208 | 37,359 |
| 一般造影 | 834 | 777 | 1,611 |
| 血管造影 | 489 | 28 | 618 |
| 心カテ | 777 | 106 | 883 |
| X線CT | 2,928 | 8,030 | 10,958 |
| MRI | 838 | 2,931 | 3,769 |
| 核医学検査 | 241 | 540 | 781 |
| 放射線治療 | 3,361 | 2,511 | 5,872 |












