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当院の認定看護師
認定看護管理者 2名
緩和ケア認定看護師 1名
糖尿病看護認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 1名
がん化学療法認定看護師 1名
救急看護認定看護師 1名
平成23年度研修受講中 1名(がん放射線療法看護認定看護師)
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認定看護管理者として大切にしていることは人材育成です。市民の多様なニーズに応えていくためにはチーム医療の推進が必要です。そのためには、看護師一人ひとりが専門職業人として自立し、優れた実践力を持ち、それぞれの立場や専門性を尊重し協力し合うことで、患者様に安全・安心の看護が提供できるのではないかと考えます。日々の看護実践の中での意識的で意図的な関わりが鍵となり、一人ひとりを大切にし、その人の持てる力を発揮できるような環境づくりと支援が重要であると考えています。
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看護管理者の役割は、スタッフが質の高いサービスを提供できるよう後方で支援することであり、スタッフの能力を高めてやりがい感をもつようにすることだと考えます。現在、来年1月稼働の電子カルテ及び平成26年新病院開院に向けて、看護職も様々な役割を担っています。これは、今の看護を見つめこれからの看護につながる重要な活動です。看護職が病院の未来つくりに参画することを、支援していきたいと思います。
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緩和ケアとは「生命を脅かす疾患」を持つ患者さんに発生する苦痛症状を緩和する医療のことです。生命を脅かす疾患」とは、がん、認知症、神経難病などを指しますが、現在の日本では主に「がん」患者さんが対象となります。「がん自体への治療」以外のすべての苦痛症状を対象とした医療(痛い、だるいなど)のことで、決して特別なものではありません。ひとりでも多くのがん患者さんとご家族の苦痛に対応していきたいと思います。
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糖尿病は、生涯に渡り付き合って行かなければならない疾患です。糖尿病看護では、専門性の高い知識と技術を用いながら、糖尿病の発症・悪化を防ぐと共にその人らしく健やかな生活を継続できるように、療養生活を支援する役割を担っています。糖尿病を持ちながら生活されている皆様の苦労を理解し、出来る事を共に考え実施できるように支援を行っています。また、下肢疾患を予防するため、フットケアを提供しています。
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皮膚・排泄ケア認定看護師は、Wound(創傷)0stomy(ストーマ・瘻孔)Continence(失禁)の3領域を専門とする看護師です。現在外科外来に所属し、第2・4水曜日午前中はストーマ外来を行っています。また、便・尿失禁などに関する皮膚障害の予防対策や、褥瘡対策チームと連携を取りながらリンクナースとともに院内の褥瘡予防・治療ケアに取り組んでいます。皮膚や排泄に関わるケアは日常生活を送る中で看護の基本となるものです。患者さんが入院から在宅に至るまで安心して快適な生活が送れるよう、支援していきたいと思っています。
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「がん化学療法看護」は、看護師が抗がん剤の投与に携わり、直接治療に係るという点で、がん看護の中でも特異な分野です。現在は外来でも治療可能なケースが増えており、患者様が安全に治療を受けられるよう投与管理や副作用対策を行っています。また、さまざまな苦痛や苦悩を抱えて長い治療期間を過ごしておられる患者様に対し、身体の症状だけでなく、治療と生活の質のバランスを整えるための支援を心がけています。
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救急看護が展開できる場面は多くあります。救急の受け入れや病院内での急変だけではなく、プレホスピタルの場面や東日本大震災のように、予測できない大きな災害や事故に遭遇する可能性もあります。救急の場面では、冷静に判断し、迅速に行動してゆかなければなりません。どのような場面でも、看護展開ができるように、自己研鑽してゆきます。
1 看護部へようこそ
2 看護部長ごあいさつ
3 看護部の紹介
4 看護部の目標
5 組織の紹介
6 認定看護師の紹介
7 新採用者への支援
8 先輩看護師からのメッセージ
9 新人看護師からのメッセージ
10 教育システム
11 チーム医療の推進
12 福利厚生
13 看護職の採用について
14 公開研修のご案内
15 病院見学のご案内
16 新病院移行後の看護部について











