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産婦人科
科のご紹介

医師4名で診療を行っています。

外来

産科、婦人科に分かれての診察になります。助産師と看護師が担当しています。
産科
 妊娠12週以降の患者さんに妊婦健診を行います(妊娠24週までは4週間に1回、妊娠36週までは2週間に1回、37週以降は分娩まで毎週)。出血や子宮収縮などの異常があればこの限りではありません。
正常妊娠から切迫流早産、多胎、前置胎盤、妊娠高血圧症候群、子宮筋腫合併妊娠などのハイリスク妊娠まで広く扱っています。
 妊婦さん方が安心して分娩できるような健診に努めています。
毎週火曜日午後には、医師・助産師・栄養士による母親学級も行っております。
※ 里帰り分娩で紹介状をお持ちの新患(はじめて受診する患者さん)に限り、妊婦健診の予約が可能です。
婦人科
 子宮筋腫、卵巣腫瘍、妊娠12週までの妊娠初期、子宮頸部異形成のフォロー、子宮脱、子宮頸癌・体癌、卵巣癌などの悪性疾患、不妊症の相談・検査・治療などを扱っています。

病棟

おもに2階南病棟に入院して頂いています。ベッド数は35床で、豊富な経験のある助産師と看護師が入院患者さんの治療・看護にあたっています。
病状が安定しており、化学療法等、長期の入院を必要とする患者さんにつきましては、他の病棟へ移っていただくことがありますので、ご了承ください。
産科
 当院はNICU(新生児集中治療室)を有するため、長崎市内をはじめ、時津・長与地区、諫早市を中心に母体搬送の受け入れを行っております。
平成21年の1年間の分娩総数は262例、この内帝王切開での分娩は94例(35.9%)でした。
婦人科
 良性・悪性疾患の手術を中心とした治療を行っています。悪性腫瘍の患者さんに対しては、化学療法(抗がん剤治療)や放射線治療(県内で外照射と腔内照射ができるのは,当院のほか長崎大学病院および長崎医療センターの3カ所です)も行っています。
 また、平成17年6月からは日本産科婦人科学会、婦人科腫瘍登録施設に加盟しており、婦人科がんの治療も積極的に行っています。

   
外来診療担当医表(産婦人科)

月 火 水 木 金
婦人科 小寺宏平 嶋田貴子 黒﨑真紀 小寺宏平 藤田麻美
産科 黒﨑真紀 藤田麻美 小寺宏平 黒﨑真紀 嶋田貴子
午後 手術 手術
母親学級
周産期カンファランス
産後検診
子宮癌検診
放射線治療
回診
カンファランス
手術 手術

   
スタッフ紹介

小寺 宏平

主任診療部長
長崎大学出身 昭和62年卒業
特に専門とする領域 : 産婦人科一般
日本産科婦人科学会専門医、日本がん治療認定医、日本がん治療暫定教育医、日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)暫定指導医、母体保護法指定医

嶋田 貴子

医長
香川医科大学出身 平成10年卒業
特に専門とする領域 : 産婦人科一般
日本産科婦人科学会専門医、性感染症学会認定医(暫定)

藤田 麻美

医長
長崎大学出身 平成08年卒業
特に専門とする領域 : 産婦人科一般

黒﨑 真紀

医長
長崎大学出身 平成13年卒業
特に専門とする領域 : 産婦人科一般
日本産科婦人科学会専門医