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外科では、主に次のような疾患の診療を行っています。
消化管の疾患(食道・胃・腸のポリープや癌、虫垂炎など)
肝臓、胆嚢、膵臓の癌や結石
呼吸器の疾患(肺癌や気胸など)
乳腺疾患(乳癌など)、甲状腺疾患
ヘルニア(脱腸)・肛門疾患(痔核、痔瘻など)
本院外科医師は総勢7名で、消化器外科、呼吸器外科、内分泌外科(乳腺、甲状腺)、小児外科を分担して手術しております。2007年度の手術総数(局麻手術を除く)は7320であり、増加傾向を示しております。
手術の内訳は、悪性疾患が約380例で、大腸癌が102例、胃癌60例、肺癌60例、肝胆膵系悪性腫瘍63例、乳癌58例、甲状腺癌16例などです。
最近の手術の傾向として、内視鏡手術の急速な普及が挙げられます。低侵襲を目的とした内視鏡手術ですが、最初は良性疾患にだけ行われていました。内視鏡手術専用機材の発達と外科医の技術の向上により、癌に対しても通常開胸-開腹とほぼ同じ手術が行えるようになりました。当院においても、肺癌、胃癌、大腸癌などに対し、積極的に内視鏡手術を行っており、良い結果を得ております。
乳癌に関しては、術後の生活の質を高めるために、乳房全摘術から乳房温存術へ術式を変えてきました。最近では、センチネルリンパ節(癌に一番近いリンパ節で、癌は最初に底に転移すると考えられています)を術中に検査して、転移がなければ腋窩リンパ節(切除しすぎるとリンパ浮腫により手が腫れてしまうことがあります)を切除しない、ということを行っています。
さらに 新市立病院設立にあたり、救急医療の充実が早急の課題であるとのご指摘を頂いております。我々は手術を必要とする救急患者はいつでも受け入れることができるよう、病院の体制を作り直し、開業の先生方との連携も更に充実させる事が必要と考えています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 一診 | 三島壯太 | 大野 毅 | 小原則博 | 井上啓爾 | 前田潤平 |
| 二診 | 小原則博 | 井上啓爾 | 前田潤平 | 北里 周 | 大野 毅 |
| 三診 | 田島義証 | 田島義証 |
| 毎週水曜日 午後 | 乳腺外来 乳癌検診 (前田潤平) |
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前田 潤平
主任診療部長長崎大学出身 昭和49年卒業
特に専門とする領域 : 消化器、乳腺、小児、内分泌
小原 則博
診療部長長崎大学出身 昭和52年卒業
特に専門とする領域 : 消化器、呼吸器、乳腺・甲状腺
日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本呼吸器外科学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、日本がん治療認定医、日本がん治療暫定教育医、乳癌学会認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、消化器がん外科治療認定医
田島 義証
診療部長長崎大学出身 昭和58卒業
特に専門とする領域 : 消化管、肝胆膵、内視鏡手術
日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本消化器病学会専門医
井上 啓爾
診療部長長崎大学出身 昭和59卒業
特に専門とする領域 : 胸部、消化器、内視鏡手術
日本外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本胸部外科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本呼吸器外科学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本がん治療暫定教育医、消化器がん外科治療認定医
大野 毅
医長大分医科大学出身 平成04年卒業
特に専門とする領域 : 消化器、乳腺、呼吸器
日本外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、マンモグラフィ読影専門医、日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医
三島 壯太
医長長崎大学出身 平成13年卒業
特に専門とする領域 : 消化器外科一般
日本外科学会専門医・認定医
北里 周
医師長崎大学出身 平成11年卒業
特に専門とする領域 : 消化器、肝、胆、膵、内視鏡
日本外科学会専門医・認定医
渡邊 健人
医師長崎大学出身 平成19年卒業
特に専門とする領域 : 外科一般










