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●入院中の生活に必要な次の物をお持ち下さい。
(1)着替え
□寝巻き(病院のものを使用される場合は一日70円負担)
□下着類(2~3着)
(2)洗面用具
□歯ブラシ □髭剃り □シャンプー □タオル(2~3枚) □洗面器
□石けん又はボディーシャンプー
(3)その他
□内服薬 □湯のみ □箸 □バスタオル(必要に応じて) □ゴミ入れ
□ティッシュペーパー □室内履き(滑らないもの)
◎手術予定の患者さんには、看護師が入院後必要な物品を別途ご説明いたします。
◎現金(貴重品)等はお預かりできません。特に、多額の現金はお持ちにならないでください。
◎入院に必要な必要品は病院内の売店(2階)でお求めになれます。
[売店営業時間]
| 平日 | :午前8時15分~午後7時 |
| 土・日・祝日 | :午前9時~午後5時 |
◎部屋は6人室が基準です。
◎ご自身や他の患者さんの手術、病状により夜間等、急に病棟病室を替わっていただくことがあります。あらかじめ、ご了承ください。
◎少数ですが特別室(有料)があります。ただし、数が限られているため、ご希望に添えない場合があります。また、治療上必要ある患者さんが優先となり、使用中でも一般病室へ移っていただく場合もありますのでご了承ください。
[東病棟・西病棟(個室)]
| 金 額 | 4,300円 |
| 設 備 | トイレ、ロッカー、応接セット、洗面台、冷蔵庫、電話(有料) |
[南病棟(個室)]
| 金 額 | 1,400円(出産にかかるものは1,300円) |
| 設 備 | ロッカー、洗面台、電話(有料) |
| 面 積 | 9平方メートル |
◎洗濯の際は患者用の洗濯機(有料)又は洗い場をご利用ください。なお、洗濯業者への依頼(有料)もできます。
◎病棟内での干し物をご遠慮ください。乾燥室またはいこいの広場(管理棟屋上)の干し場をご利用ください。また、私物には必ず名前を書いてください。
◎病院敷地内は全て禁酒、禁煙です。
◎火災発生時は職員の誘導に従ってください。
◎盗難に対する補償はできません。現金(貴重品)等の保管は床頭台の鍵付ボックスをご利用ください。
◎消灯時間は午後9時となっております。洗面所は午前6時以降にご使用ください。
◎原則として、入院中では他院での受診・投薬ができませんので看護師にご相談ください。
◎外出、外泊は主治医の許可が必要ですので、事前にお申し出ください。
◎病室入口に患者さんの姓を表示します。ベッドには科、入院年月日、姓名、主治医を表示します。
◎下記の事項は禁止しております。違反した場合は退院していただく場合もあります。
⇒飲酒、喫煙、宗教活動、院内販売、無断外出外泊、その他、他人に迷惑をかける行為など
◎患者さんが入院されているかどうか(患者さんの病状など含む)についての電話でのお問い合わせはお断りしております。
◎院内での携帯電話のご使用は、指定された所定の場所にてご利用ください。
⇒電話は公衆電話をご利用ください。なお、消灯後は本館の1階から4階の公衆電話をご利用ください。
⇒患者さんへの呼出電話は、急用以外ご遠慮ください。
◎電気製品の持ち込みはご遠慮ください。
◎有料テレビは病室の床頭台に備え付けてあります。テレビカードは各病棟のカード販売機でお求めください。病室内でのテレビ、ラジオの使用は他の患者さんの迷惑にならないようにイヤホンをご利用ください。なお、イヤホンは売店で販売しております。テレビカードは本館1階エレベーター前に設置してあります。
◎月を超えての入院料は、月末締めで計算し、翌月の10日ごろに請求書をお渡しいたします。15日までに1階事務室5番窓口でお支払いください。また、退院の場合は退院日にお支払いください。
◎ご本人からの支払いがない場合、「入院誓約書及び保証書」の連帯保証人に請求する場合もあります。あらかじめご了承ください。
◎医療費の自己負担が高額になった場合、限度額を超えた部分が払い戻される「高額療養費制度」があります。また、事前に保険者の認定を受けることにより、医療機関の窓口では限度額のみを支払う高額療養費の現物給付制度をご利用できます。詳しくは1階事務室3番窓口へお尋ねください。
当院では、安心して療養ができるよう治療に伴う生活上の問題について、患者さん、ご家族の相談をお受けしております。
また、相談内容により専門の職員(看護師・医療ソーシャルワーカー・医事係職員)が対応します。
ご希望の方は、担当の医師または看護師にお申し出いただくか、1階地域医療連携室(相談窓口)へお越しください。
電話(代表) 095-822-3251 内線2222
[お支払い手続き等に関する相談(担当:医事係)]
・高額療養費制度の利用
・会計に関すること
・支払いが困難な場合 ⇒1番相談室
[入退院や療養生活全般に関する相談(担当:地域医療連携室)]
・退院や転院、施設入所に関すること
・がんに関する相談(相談支援センター)
・在宅医療、訪問看護・介護の相談
・治療中の生活費に関する相談
・その他の困りごと ⇒2番相談室
◎退院は症状、検査結果等により主治医が決定します。また、退院後の療養、治療につきましては主治医が説明します。
◎退院の許可がでましたら、看護師が退院の手続きについて説明します。
◎退院希望時刻(原則として午前中)を看護師にお知らせください。
◎退院当日の検査や薬の追加などが生じた場合は、退院時刻までに計算が間に合わないことがあります。その際後日、追加請求をさせていただく場合があります。
◎書類(生命保険関係の診断書)の申請については、受け取りが本人でない場合、委任状が必要ですので事前にお申し出ください。
[協力依頼について]
当院は医師(研修医)の卒後研修施設および医学部学生、看護学生、救急救命士などの教育・指導病院になっていますので、ご協力をお願いいたします。
[おことわり]
患者さまからの謝礼とお心づかいは、辞退いたします。
[その他]
◎平成19年4月1日から病院敷地内は全面禁煙となっています。患者さんが、禁煙を実行できない場合は、他の病院に転院していただくこともあります。
◎院内に患者さんやご来院の皆様のご意見、ご要望をお聞きする「声」の箱を設置しています。お気づきになられたところなどがありましたら、投函用紙に書いて、「声」の箱に投函してください。











