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様々な職種のスタッフがチームを組んで支えます
様々な職種のスタッフがチームを組んで支えます。
患者さん、ご家族の様々なつらさに対処するために、「緩和ケアチーム」というチームを組んで治療中の苦痛症状の緩和、治療が終わったあとの療養に関するアドバイス、地域に緩和ケアの正しい情報を普及させていくための教育活動を行なっています。
長崎市立市民病院緩和ケアチームは平成17年2月より活動を開始し、現在は下記のようなメンバーが参加しています。
・体の痛み、吐き気、息苦しさなどの苦痛症状を和らげる医師(麻酔科医2名)
・気持のつらさを和らげる医師(心療内科・精神科医1名)
・抗がん剤や放射線治療に専門的知識を持つがん治療医(内科1名、外科1名、放射線科1名)
・がん患者さんの看護を専門とする看護師(1名)
・痛み止めなどお薬のわかりやすい説明、飲みやすさの工夫などを行なう薬剤師(2名)
・退院後の療養先の情報提供や介護費用の相談などを受け付ける医療ソーシャルワーカー(3名)
・食べやすい食事の工夫を行なう栄養士(1名)
・退院に向けたリハビリを担当する理学療法士(1名)
毎週水曜日の夕方に定期ミーティングを行なっていますが、このミーティングには地域で往診を行なっておられる在宅医や訪問看護ステーション、訪問薬剤師などの在宅スタッフも参加されており、在宅移行に向けてのアドバイスをいただいています。主治医の許可を得て在宅医療についてお聞きになりたい患者さん、ご家族のもとに赴いていただくこともできます。
緩和ケアチームの診療をご希望される場合は主治医、各病棟の担当看護師までご相談ください。








