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ワーキンググループ代表ごあいさつ
ワーキンググループ代表あいさつ
長崎市立市民病院は、平成20年2月8日、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けております。
地域がん診療連携拠点病院とは、
『全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、がん医療の均てん化を戦略目標として整備されている病院』
で、平成19年4月1日に施行されたがん対策基本法の、「がん医療均てん化促進」に基づいております。
その理念に基づき、当院では次のような機能の充実を図っております。
1 集学的治療(手術、放射線療法、化学療法の3本柱を効果的に組み合わせた治療)を提供でき、各学会のガイドラインに準ずる標準的治療など、がん患者の状態に応じた適切な治療を行っています。
2 放射線療法を充実させています。
3 化学療法(外来化学療法を含む)を行っています。
4 緩和ケアを入院、外来とも行っています。
以上の1~4の治療に専門医及び認定看護師、薬剤師などを配置しています。さらに、
5 セカンドオピニオン外来を行っています。
6 他の病院や診療所との緊密な連携体制をとっています。
7 がん医療に携わる医師などを対象とした研修を実施しています。
8 病院内外のがん患者や家族、さらに地域住民や医療機関などからの相談に対応しています。
9 院内がん登録を実施しています。
ここ数年で国からの支援もあり、上記のような設備や人員などハードの部分が整ってきました。
その上で、我々は患者様の気持ちや望みをしっかりと感じ取れる心の部分を大切にしてゆきたいと考えております。








