クリニカルラダー制を導入し、キャリア開発につなげています。
病院が求める看護師像と個人が求める看護専門職としての目標をすり合わせながら、看護師個々の自己研鑽とそれを支援する看護部教育システムという形態をとっています。クリニカルラダーシステムは長崎市立市民病院と共通の枠組みを使っています。
  レベルはⅠ~Ⅳから成り、臨床実践能力の取得段階を示し、専門看護領域と看護管理領域へと進めていきます。臨床実践能力を土台に個々の看護師が将来目標の設定ができることを目指しています。院内研修会とも連携しています。
  施設及び看護部では企画、開催できない研修項目について、長崎市民病院研修会や長崎県看護協会研修会を活用しています。

☆より質の高い看護を提供することを目標に年間を通して実施している研修企画
1)看護研究:「看研クラブ」とネーミングし、1月スタート、11月末日発表(長崎市民病院と合同開催)
  院外指導講師、看研リンクナース等のサポートを受けながら進めています。
2)固定チームナーシング:年度初めのチーム目標発表会、年度末の年間取り組みの発表会を開催
  チームリーダー研修会・サブリーダー研修会を年3回組み込み、情報交換や情報提供を行っています。