*看護部長あいさつ*
長崎市立病院成人病センターは稲佐山の麓に位置し、緑豊かな環境の中にあります。長年に亘り長崎市及び近郊の結核医療を担い、内科を中心に透析療法、心臓血管外科などの医療をおこなっています。
病院の基本理念「心のこもった医療、患者さまの立場にたった医療」のもと、看護部理念「よく看て、よく聴いて、よく話して、手を添える、思いやりのある看護を行ないます」を心に、チーム医療の充実、地域医療との連携にも力を入れ、安全で質の高い看護の提供を目指しています。研修支援などにより専門職者としてのキャリアアップを図り、医療チームの中で看護職としての役割を発揮し、貢献できるよう努力しています。
平成28年5月には市民病院横に移転統合し、新市立病院に引き継ぎ、結核、透析療法、心臓血管外科の分野は市民病院には無い分野であり、私たちの役割の重さを自覚し、研鑽を積んでいます。
平成23年11月
副院長兼看護部長 森口 洋子(JNA認定看護管理者)
*看護部理念
よく看て、よく聴いて、よく話して、手を添える、思いやりのある看護を行います。
*基本方針 1.患者様のニーズに合った継続看護を提供します。
2.安全で安心できる看護を提供します。
3.地域住民とのふれあいを大切にします。
4.専門職として自己研鑽に努めます。
*看護体制 一般病棟 10:1、結核病棟 7:1
*勤務体制 病棟:3交替制
*看護方式 固定チームナーシング
*看護理論 看護論 ヘンダーソンとナイチンゲール
看護過程には看護診断 NANDA-Ⅰを活用しています。
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看護部の紹介
看護部の紹介
看護部目標
- 患者様のニーズにあった継続看護を提供します。
- 安全で安心できる看護を提供します。
- 地域住民とのふれあいを大切にします。
- 専門職としての自己研鑽に努めます。
- 新市立病院に向けて、両病院協働で経営・運営に参画します。
















