基本理念
患者様の為に、臨床に役立つ検査成績の提供に努めます。基本方針
- チーム医療
患者様の立場に立った診療に基づき、医師・看護部などのネットワークを活かした“チーム医療”に努めます。 - 検査技術の向上
新しい検査技術・検査知識を得るための勉強会・学会に参加し臨床ニーズに応えるために努力します。 - 24時間緊急対応検査
患者様の早い診断・治療がなされるように、迅速な結果報告に努め、時間外の緊急検査対応の充実に今後も努めます。 - 適切な臨床検査情報
精度管理の向上に努め、検査データ・統計データからの病院機能に役立つ検査情報発信に努めます。
スタッフ及び業務紹介
成人病センター検査部では、検査部長(副院長)、技師長以下、認定臨床微生物検査技師免許、細胞検査士免許、認定一般検査技師免許、超音波検査士(消化器)免許を持つ4名の認定技師を含む総数12名の臨床検査技師により、生化学・血清検査、生理機能検査、微生物検査、一般・細胞診検査、血液・輸血管理検査を行っています。加えて平成16年度からは、微生物検査技師の研修施設として、4団体から構成される協議会から認定を受けています。検査結果は診断・治療・予後を左右する重要な検査です。時間内はもとより時間外の緊急検査にも十分対応可能な検査体制を整えています。ぜひ、認定検査技師のいる当成人病センターで『的確で精度の高い検査による、適切な治療』を受けられることを、お奨めします。
検査部各セクション紹介
認定技師とは?
『日本臨床微生物学会』や『日本臨床細胞学会』『日本超音波学会』『日本検査医学会』『日本臨床検査同学院』『日本検査血液学会』等の諸団体が試験を実施し、それぞれの専門分野において一定水準以上の知識や技術を有すると判断された臨床検査技師の事です。認定技師の役割は、臨床検査技師と言う立場から、医師や他の医療従事者に適切なコメントや情報を提供し、診断・治療・予防の面で大いに貢献し、もってより質の高い医療を国民に提供するところにあります。所属学会
- 微生物検査室
日本感染症学会
日本臨床微生物学会 - 生理機能検査室
日本超音波検査学会 - 一般・細胞診検査室
日本臨床細胞学会 - 血液・輸血管理検査室
日本検査血液学会
















