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 ようこそ、長崎市立病院機構のホームページへ!

 長崎市立病院機構理事長の兼松隆之<かねまつ・たかし>です。
 従来、長崎市立病院機構には市民病院と成人病センターの二つがあり、別々の場所で診療してきましたが、新市立病院が新築開院を契機に、両病院は2016(平成28)年3月に統合されました。以来、内部改修や駐車場建設などの一連の新病院建設事業も完了し、2017(平成29)年には新病院のグランドオープンを迎えます。
 さらに、来る4月からは病院名も「長崎みなとメディカルセンター」に変り、新たな船出をします。

 ネーミングの中にある“みなと”は本院が長崎港に面した場所にあること。また、“みなと”は英語では“harbor”ですが、これに関連して”safe-harbor”(安全な港)という言葉もあるように、船が航海中に襲ってきた嵐などの災難を逃れ、安全を求め避難し、ひと時の休息をとる場所、という意味があります。これは病院の果たすべき役割にも通じるものがあり、健康を損ねた患者さんがしばしの休息をとり、治療をすることにより元気になってご自宅にもどってもらう、といった病院が担うべき役割をイメージしたものとなっています。 
 メディカルセンターというのは、地域の中核病院として機能し、高度の医療を行うだけでなく、人材育成や情報発信などの役割も備えたものにしたい、という思いがこめられています。また、近年増加している外国人の方々にとってもわかりやすいネーミングになっているかと考えます。加えて、時代のニーズに合わせた国際都市長崎を医学的側面から支援し、世界に向けて情報発信できるような体制を整備していきたいというわれらが思いの表れです。
 われわれの合言葉は「7つの階段を登ろう!」です。これは2014(平成25)年4月に掲げた目標でもあります。少しずつでも歩を進め、「世界に通用する病院」を目指します。
 どうぞ、これからも長崎みなとメディカルセンター市民病院に温かいご支援とご指導のほど、切にお願い申し上げます。



7つの階段を登ろう!


 

     
地方独立行政法人 長崎市立病院機構 
理事長 兼松 隆之



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